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駿河湾、三角形航海

7月19日、20日、21日は、駿河湾を三角形に航海します。19日は、静浦港、ー清水港泊 20日、清水港出港、ー松崎港泊、21日松崎港出港ー静浦港。2泊3日の航海です。一般の方は、1日の乗船料、12000円
メンバー8000円、年間乗船料払い済みの方は3000円まるまる3日乗れない方も1日のみの乗船可能です。挙ってご参加下さい。お待ち致しております。
captain * - * 21:06 * comments(0) * -

2008夏、

梅雨時、の昼間雨は、シトシト、、、ザアーザアー、ビシビシ、ゴウゴウ、
サァー、一日の内すべてのパターンで降り募る様な。こんな日は、今年の夏どうして過ごすのか、想像するのも、良いでは有りませんか?。      西伊豆の小さな港町の小さな祭りに、船から降りてとけ込む事も楽しそう。緑に光る夜光虫の航跡を引きながら静かに入り込む何処かの港。    島影を辿りつつ、愛しい人の面影を追って帰りを急ぐ航海。       今年の夏は、今までとは違う夢を追いかけよう。2008年のこの日は二度と戻れないのだから。
captain * - * 22:17 * comments(0) * -

航海計画(夏)

今年の夏の航海計画をAMIヨットクラブ、メンバーズに掲載しております。去年と同じように参加出来る区間に乗船して頂ければ有難いです。15日以降の予定は、少し流動的です。詳しくは、お問い合わせ下さい。
captain * - * 21:22 * comments(0) * -

過ぎ去りし日々

懐かしいですね、SUNLUCKさん。あの頃の牛臥海岸から、大瀬岬のなんと、遠く感じていたことか。心も体も華奢な若者にとって、岬は冒険の目標でした。帰りの時間を忘れて、夕凪に捕まって、海岸を目前にしながら2時間ほど流されたり。サイドステイが切れて、マストが倒れ、大きく揺れる船の上で立て直してアルバトロス(Y15)を励ましながら夕暮れの海岸へ、誰かが焚く砂浜の灯に勇気づけられながら、陸に上がった時の安堵感。 過ぎ去りし日々は、すべて、碧いステンドグラスの中に居たようで、、。
captain * - * 00:16 * comments(0) * -

田辺英蔵&わたせせいぞう

久しぶりに本棚の整理をしていたら、(キャビン夜話、田辺英蔵著)と(ハートカクテル、わたせ せいぞう著)が目に止まる、どちらも30年ほど昔夢中に成って読んだ。その頃私は、Y15(ヤマハ15フィート)の世界に浸りきっていた。シュノーケルとマスクとフインを15フィートのコクピットに放り込んで牛臥海岸から、大瀬岬までカミサンと泳ぎに行った。帰りの航海は、傾きかけた夏の日差しの中を心地よい西風に吹かれながら舵を引いた。夏の日は青春の輝きの如く短い。(田辺英蔵、キャビン夜話)今思えばハートカクテルとキャビン夜話の世界は何処か似ていた。そして、その夢を僕は、追い続けた。今年の夏の航海は、デッキの上でギンギンに冷えたドライマティニーのグラスを傾けようか、両氏が、そうしたように。
 夏の日は、青春の輝きの如く短いから。
captain * - * 20:17 * comments(1) * -
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